角質ケア Option

角質ケアとは?

角質2 ひざやひじは他の肌と比べて毛穴や皮脂腺の数が少なく、汗や皮脂があまり出ないうえに、ほおづえをついたりひざを床につけたりと、日常の動作の中で刺激を受けやすいため、皮膚の防御作用により角質が厚くなる傾向に。結果、ガサガサしたり、ゴワついたり、黒ずみが出やすくなるというわけです。
 

また、かかとの場合は全体重を足裏で支えていることもあり、その圧力は相当なもの。圧力から足裏を守る自衛本能でますます硬くなると同時に、靴下やストッキングでの摩擦、素足にサンダルなどで水分が奪われることで、どんどん角質が分厚くなってしまうのです。この古い角質を残したままにしておくと、内側の水分を含んだ新しい細胞が上に上がることができず、乾燥がさらに進み角質が分厚くなってしまうもの。最悪の場合は、乾燥した餅のようにひび割れた状態になってしまいます。

足裏の角質は知らず知らずのうちに溜まって固くなってしまうもの。古くなった足裏の角質は白癬菌の格好のエサになるため、水虫の原因にもなります。冬になると角質がガサガサになりひび割れやかさつきの原因になります。夏に向かってサンダルや素足などで足裏の角質が気になることも多い時期。今から足裏の角質ケアを行い、楽しい夏を過ごしましょう。

【角質ケアの施術手順】

(1)スクラッチし角質を削る。
 
(2)スクラッチ後にスクラブで肌を整えます。
(3)パックをして保湿し完了です。
 
 








  

おすすめコースはこちら

30分→3000円(スクラッチのみ・スクラブ・パックなし)

・角質ケアのお試しならが30分がおすすめとなります。両足で気になるポイントだけをスクラッチさせて頂きます。例えば両かかとのみ片方の足だけまんべんなくでも施術可能です。
 

45分→4500円(スクラブ・パック込)

・両足の角質ケアをまんべんなく施術するなら45分がおすすめとなります。両足で気になるポイントを中心に全体をスクラッチさせて頂きます。お客様と問診の上、しっかりと施術可能です。
 
【おすすめ】 角質ケア45分+足裏フットコース30分

足の血流の流れもよくする事も足をメンテナンスには不可欠です。足裏コースを角質ケアの後に施術する事を当店ではオススメしています。

角質ケアのメンテナンスの間隔はどうするの?

お肌の一番表面にある角質は約28日周期で生まれ変わっています。これを『ターンオーバー』といいます。

30代だと約30日、40代だと約35日、50代だと約40日、60代だと約45日
と年齢とともに少しずつ遅くなってきます。角質ケアは、このはがれ落ちる作業を優しく手伝うケアを言います。タコ・魚の目に関しましては、完全に除去する事は出来ません。ある程度、表面はなめらかになります。

ケアの間隔時期は1カ月に1回がおすすめ!!

 

角質ケアの方法

ガサガサしているひじ・ひざ・かかとに一生懸命保湿クリームを塗っても、角質層の内側までは浸透しないもの。まずは、厚く硬くなっている角質をほぐして落とし、乾燥させないようにすることが大切です。それには、入浴のときに長めに浴槽に浸かり、ひざ・ひじ・かかとの皮膚をやわらかくするとよいでしょう。また皮膚がやわらかな状態になったら、スクラブ入りのボディケアクリームなどを使い、くるくる円をかくようにマッサージすると黒ずんだ角質層が剥がれ落ちやすくなりますよ。角質を取った後は、クリームやオイルでしっかりと保湿することが重要。スキンケアのあと、手に残った乳液や美容液をそのまま塗るのも賢い方法です。

ひじ・ひざ・かかと部分だけでなく、ボディに古い角質が溜まっていると、美白、保湿、スリミング剤の浸透が悪くなるといった悪影響が諸々出てくるので、まずは余分なものを落とすことが最優先というわけです。

【角質の健康維持】
(1)血液とリンパの流れを良くすることです。

(2)流れをブロックしているリンパ節の詰まりや筋肉の硬さ(コリ)を解消することが重要です。

(3)どろどろの血液は体の隅々までスムーズに流れる事が出来ません。

(4)脂肪分や糖分の摂り過ぎに注意し、たんぱく質はもちろんですが、特にビタミン・ミネラルを複合的にしっかり摂ることも大切です。

かかとのがさがさ

角質3
 

足のタコ

角質2
 

足の指

角質1

仕上がり具合はお客様のお体の状態によって個人差がある事をご了承下さい。
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